社員座談会

それぞれキャリアや専門領域が異なる
6名の社員による座談会です。
アサヒグループエンジニアリングとは
どんな会社なのか、
どんな想いを持って働いているのか。
会社の魅力ややりがい、
今後の目標などについて
語っていただきました。

社員座談会メンバー画像

TALK MEMBER

  • Y.H

    建築エンジニアリング
    事業部

  • M.T

    建築エンジニアリング
    事業部

  • R.T

    プラントエンジニア
    リング事業部

  • H.T

    プラントエンジニア
    リング事業部/
    海外支援事業部

  • K.A

    環境システム事業部

  • Y.O

    電気計装エンジニア
    リング事業部

※テキスト内はアサヒグループエンジニアリングをAGEと省略し表記しています。

※Y.Hさんはご本人の希望で写真には写っておりませんがご参加いただいています。

現在の業務内容について

Y.H
私は建築エンジニアリング事業部に所属し、建築の専門的知見を活かしてアサヒグループ各社を技術面でサポートしています。具体的には、建築に関わる設備投資計画の立案支援、概要設計や見積仕様の作成、施工管理、生産設備設置に伴う建築対応、維持保全、官公庁との折衝など多岐にわたる業務を行っています。
M.T
私も同じ建築エンジニアリング事業部に所属しています。基本的な業務内容についてはY.Hさんと同様ですが、アサヒグループ各工場や研究所、物流施設などの新築、増改築、改修工事において、基本計画から竣工までの発注者支援業務を行っています。
R.T
プラントエンジニアリング事業部に所属しており、アサヒグループ各工場に対し、生産能力向上やアサヒグループとして掲げるカーボン排出量削減に向けた施策等に取り組んでいます。
H.T
私もプラントエンジニアリング事業部に所属しています。アサヒグループ各工場に対して技術支援を行っています。現場のニーズに耳を傾けつつ、最適な設備導入や改善提案を行うことが主な業務です。
K.A
私は環境システム事業部で、アサヒグループ各工場の排水処理設備における設備投資計画の設計や提案を行っています。現在は、工場の増産計画に伴う排水処理設備の増能力計画を実施しています。排水負荷が大幅に増えるため、新しい処理設備の設置や付帯設備の増能力が必要となる計画を進めています。
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Y.O
私は電気計装エンジニアリング事業部に所属し、アサヒグループ各工場において老朽化した変電設備の更新、プロセス設備や排水設備における増能力に伴う電気計装工事の計画を行っています。また、着手した工事の進捗状況を管理し、安全を確保する役割も担っています。
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アサヒグループエンジニアリングをひと言で表現すると?

Y.H
アサヒグループ各社の現場の声を聞きながら、技術的な支援を通じてアサヒグループの製造・供給体制を支える専門集団です。
M.T
アサヒグループ各社のサプライチェーンにおいて、さらなる合理化を目指す際の各種設備投資について、フィージビリティスタディから設備調達・設置工事・試運転・立上げまでのエンジニアリング業務及びコンサルティング業務を行う会社です。
※フィージビリティスタディ=実現可能性調査
R.T
プロフェッショナルが集まっている会社です。また、AGEはビール、ウイスキー、飲料、食品とそれぞれの工場の設備を比較し捉えることができるため、非常に勉強になる会社です。
H.T
アサヒグループ各工場の設備投資案件について、計画から詳細設計・施工まで幅広く携わるエンジニアリング会社です。
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K.A
アサヒグループの生産現場を支える会社です。各種専門知識や経験あるプロフェッショナルが多く集まっており、各事業所の要望や問題点に対して最適な提案をする総合エンジニアリング会社です。幅広い業務に携われます。
Y.O
アサヒグループ各社における設備投資や修繕案件において、計画や進捗管理、安全管理を担っています。
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アサヒグループエンジニアリングに入社した理由は?

Y.H
前職では大手専業プラントエンジニアリング会社の建設部門にて受注者の立場で建築に限らず幅広く工場新設プロジェクトに携わっていました。建築系出身のプラントエンジニアとして専門性を深めつつ、より広いプロジェクトフェーズに一貫して携われる環境でキャリアを広げたいと考え、発注者側の建築職に興味を持つようになりました。
M.T
私もキャリア採用でAGEに入社しました。前職では主に工事段階での見積・予算作成や現場管理を担当していましたが、AGEではフィージビリティスタディや基本計画の立案など、プロジェクトのより上流側で業務に携われる点に魅力とやりがいを感じました。
H.T
私は新卒でアサヒビールに入社後、12年間で4工場のエンジニアリング部門を経験して、AGEに来ました。自分の経験やスキルを活かせる職場であり、より大きな成果を出せるよう、役割を広げていきたいと思っています。
K.A
私はアサヒビールのエンジニアとして工場設備に携わるなかで、排水処理の重要性や難しさを知り興味を持ったことに加え、技術者として自信の持てる専門的な技術を身につけたいと思いAGEの環境システム事業部への異動を希望しました。
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アサヒグループエンジニアリングで印象に残っている仕事は?

Y.H
私はまだ入社して間もないので特定の案件よりも、AGEに入社して自然と「いい仕事をして、事業会社や現場の方々に満足してもらいたい」という気持ちが芽生えてきたことが印象的です。アサヒグループの文化として、人間関係や思いやりを大切にする姿勢が根付いていることがその背景にあると感じています。
M.T
私が印象に残っているのはアサヒビールミュージアムとスーパードライミュージアムのリニューアルに携わったことです。非常にクリエイティブで先端的な案件に関われたこと、完成後の一般公開される前に体験できたことが嬉しく印象に残っています。
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R.T
アサヒビールの工場でしか経験がなかった頃、ニッカウヰスキー工場等、別事業の案件に携わることで品質への異なる考え方や逆に同じ考え方に触れることができたことです。そのおかげで真に重要な考え方がわかったり、技術の幅を広げることができたり、といったことが印象的です。
H.T
予算規模の大きな案件…たとえば億単位の案件に携われるのはやりがいの一つと感じます。また、設備導入や改善提案が実際に活かされ、目的を達成し担当者や関係者から感謝していただけたときはとても嬉しいです。
K.A
緊急度の高い案件や改造が広範囲にわたる大型案件に携わらせていただけたときです。排水処理設備は、法令・コンプライアンスに関わる重要な設備。機能しなくなると工場が操業できず、最悪の場合、環境問題や企業イメージの低下につながる可能性があります。そうしたリスクを防ぐ改造に関われたことに非常にやりがいを感じました。
Y.O
グループの工場で、保全技能研修の講師を務めたことです。専用機材を使った講習を通じて、保全のポイントや実際的な技能を伝え、おかげさまで参加者の皆さんに納得いただけたのは嬉しかったです。
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アサヒグループエンジニアリングで働いて良かったと思うことは?

Y.H
毎日何かしらの“初耳”に出会える環境に身を置けていることは、AGEで働いていて良かったと感じる理由の一つです。AGEはインハウスのエンジニアリング会社ではありますが、グループ内に多くの事業会社、事業所を抱えているため多様な建築案件に携わることができます。業務ごとの諸条件は異なりますし、設備投資の背景や目的もそれぞれなので、日々新しい情報に触れる機会があり、学びが尽きません。また働き方についてもリモートワークやスーパーフレックスが制度として整っているだけでなく、実際に多くの社員が活用しています。非常に働きやすい会社だと思います。
M.T
日本全国の様々な拠点を担当するので、多くの方と仕事をともにすることになり人脈が非常に広がります。その人脈から得られるアドバイスによって、各プロジェクトの担当者だけでは見つけ出せなかった新しい解決策も見つかることもあり、良かったと感じます。
R.T
アサヒグループ各工場、事業場の方と信頼関係を築きながら同じ目標に向かって試行錯誤しているときにやりがいを感じます。豊富な施工実績があり、また異なる事業場出身のメンバーが集まっているため技術的な知見が蓄積されています。一つの事業場だけでは出会えない技術を学び成長を実感できているので、AGEで働けて良かったと思っています。
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H.T
各地の工場でのプロジェクトを通じて、現場の方々と信頼関係を築けたのはAGEで働いていて良かったと思ったことの一つです。それと、私は海外支援事業部も兼務しており、グループ会社の海外工場の支援に携われたことも良かったと思っています。マレーシア、中国等にも行かせてもらいました。
K.A
海外工場の改善提案に携わることができたことです。日本とは文化や勝手が違うなかで、その現場に合わせた計画を立案する難しさや施工を進める難しさを知りました。また微力ながら、自分の仕事が海外製品の生産現場を支えられたと感じることができ、AGEで働いていて良かったなと思います。
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将来の目標は?

Y.H
建築職としての専門性をさらに深め、アサヒグループにとって価値を発揮し続けられるエンジニアでありたいです。実務を重ね、十分な技術的知見と経験を蓄え、どのような案件でも的確な判断と対応ができる力を磨き、あらゆる案件を安心して任せてもらえるような存在を目指しています。
M.T
現在は生産拠点での業務が中心ですが、今後は物流拠点や営業拠点などにも業務範囲を広げて、グループの発展と利益向上に貢献したいと思います。あともう一つ、もし本社を建て替えるときがきたらその計画に携わりたいなと考えています。
R.T
コスト面で効率的な設備に関心があり、現業でしっかりと技術を培い、将来的には各事業場のさらなる効率的な操業に貢献できるエンジニアになりたいと考えています。技術もどんどん新しくなりますし、エンジニアとしての成長に終わりはないと思うので常に最新の情報や技術を吸収していきたいと考えています。
H.T
アサヒビールのエンジニアリングの人たちの仕事の幅を広げられたらなと思っています。そのためにAGEに入るといろんな経験ができることを伝え、新たな可能性を切り拓く、そんな先駆者になりたいと思います。
K.A
排水処理のプロフェッショナルになりたいと思っています。まだまだ未熟ですが、アサヒグループの排水処理を網羅し、排水処理のことならこの人に聞け、となるようなそんなスペシャリストになりたいなと考えています。
Y.O
業務を通じて、高圧電気や電気計装に関する技術をさらに深掘りしていきたいと考えています。
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